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TERAKOYA Projectとは?

TERAKOYA学習塾とTERAKOYA縁筆プロジェクト、TERAKOYA学習塾に通う母親達への就業支援であるTERAKOYA縫製訓練学校の総称です。

 

TERAKOYA学習塾はネパールのローカルNGOであるビジェタ エコ コミュニティーがヌワコット郡からの震災避難住民の子供たちに対する教育支援として2015年の震災後から始めました。

 

TERAKOYA縁筆プロジェクトはTERAKOYA学習塾の運営資金を調達する手段として2015年8月から始めました。現在は縁筆を通じてネパールと日本の人たちをつなぐ多文化共生プロジェクトに発展しています。

 

TERAKOYA縫製訓練学校はTERAKOYA学習塾に通う子どもたちの母親に職業訓練をし自立をさせるためのプロジェクトです。

ネパールでの支援活動報告 (ESD 岡山アワード2016応募事業)


TERAKOYA学習塾とは?

2015年4月25日のネパール大震災の後、スンダリジャルに避難してきたヌワコット郡のタマン族の家族9世帯の子供たち25人に対して読み書きをおしえ、その保護者たちに対しても希望者には識字教育をする目的で2015年震災後に開塾した習補助教室です。

 

TERAKOYA学習塾開校の経緯・詳細はこちらこご覧ください。

どうやって運営しているの?

教室は古い倒壊家屋を改築して使用します。(ビジェタ会長の所有の建物です。)先生は地元の大学生(16歳から18歳までの女性)を教師として迎え、ボランティア価格で協力してもらいます。土曜日以外毎日午後4時から6時までが子供クラス、大人クラスは子供が地元の公立学校に行っている午前中に行われます。参加者からは月謝は取りませんが、受け入れ許容人数が限られているので、ビジェタが厳選した貧困家庭の子どもに限り入学を許可します。

運営費用はどうしているの?

2015年の開校直後数カ月の経費はネパール支援本ムック編集室からの義捐金で運営されました。2016年1月から1年の運営費は2015年の支援報告ツアーの際に寄せられた寄付金で支援することができました。現在2017年9月までの運営費が寄せられています。引き続き支援をよろしくお願いします。

TERAKOYA学習塾の運営費は日本円で月に約1.5万円ほどです。講師の人件費と塾の備品消耗品などに使います。

 

2017年9月以降のプロジェクトにご協力していただける方はこちらをご覧ください。

TERAKOYA学習塾の運営状況はどうやって報告するの?

大学生ボランティア教師が授業を担当した際に、子供たちの様子を写真に撮って、今日の子供たちの様子としてフェイスブックなどに投稿します。その投稿記事をご紹介していきます。

TERAKOYA縁筆プロジェクトって?

【目的】皆様から頂いた寄付金でメッセージ入りネパール製再生紙鉛筆を制作し、ネパールの子供たちにプレゼントします。また、寄付金の一部はTERAKOYA学習塾の運営費にあてられます。

【対象】ビジェタ エコ コミュニティーとスンダリミカが支援活動をしている地域の学校や福祉施設に対して鉛筆を寄贈します。

【効果】外国産の文房具を送るのではなく、ネパール国産の文房具を子供たちに贈ることは、教育支援だけでなくネパールの産業支援、制作に携わる女性達の自立支援にもつながります。

【継続可能な支援を目指して】再生紙鉛筆の受注発注、制作請負、配布を通じて お金を託す人、ダフェプロジェクト(ネパールと日本をつなぐ会社)、ブランカモンティーノ(再生紙鉛筆の受注を請け負う団体)、ビジェタエココミュニティー(現地ローカルNGO)、ネパールの子供たち、鉛筆会社の女性たちが有機的な関係で繋がってい詳しくはダフェプロジェクトにお問い合わせください。

 

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